祭 礼 日 と 過 去 の 出 演  

1.祭  礼  日 

2.現地へのアクセス

 ・飯能市下名栗 諏訪神社・・・西武池袋線飯能駅から国際興業バスで諏訪橋下車(約45分の乗車) 
 ・青梅市高水山  常福院・・・青梅線軍畑駅下車 徒歩90分 又は 上成木行きの都営バスで終点下車 徒歩60分   ただし、バスといっても日に何本もないし、徒歩といっても軽登山である。近年は林道(なちゃぎり林道)を使って常福院近くまで車で登ることが出来るが、祭礼日は非常に混み合います。 
 ・奥多摩町大丹波 青木神社・・・青梅線川井駅下車 徒歩30分 

3.獅子舞の出演や資料等 (調べることが出来たもののみ)

 埼玉県飯能市 下名栗の獅子舞 (諏訪神社)
下名栗獅子舞レコードジャケット
下名栗の獅子舞レコードジャケット
 東京都青梅市成木 高水山の獅子舞 (常福院) LINK文献関係資料 ……高水山獅子舞が載っている文献関係資料      東京都奥多摩町 大丹波の獅子舞 (青木神社) 

4.高水山について・・・・ 高水山獅子舞の解説より抜粋

 高水山(標高759m)は岩茸石山(標高793m)、惣岳山(標高756m)とともに高水三山と呼ばれ、1994年6月には皇太子殿下ご夫妻も登山をされました。
 高水山不動堂の本尊は浪を切る不動の姿から、浪切白不動と称しており、秩父の武将 畠山重忠も深くこの不動を崇拝し、1203年に不動堂を再建したが再三の山火事のため炎上し、現在の不動堂は1822年に建てられたものです。

  (畠山重忠は高水山に赤糸威大鎧や刀剣を奉納したと伝えられています。)

LINK高水山縁起 ……智證大師による開山、高水山の名の謂われ、浪切白不動明王のこと、畠山重忠とのかかわり等がこの縁起書に記されています。
LINK常盤むかし話 ……成木7丁目自治会・常盤むかし話懇談会がまとめた言い伝えや伝承
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